Kimura Media Factory

クリーニングにたいするこだわり

たいていのものは家で洗えるといいますが、冬の大物、たとえばコートやダウンはクリーニングに出しています。
乾かすまでに時間がかかって風合いが悪くなりそうなので、まだ自宅で洗ったことはありません。
やはり購入時の金額が高いものは慎重に手入れをしているので、自宅で洗って失敗したら、と考えると不安なので家で洗うことはできません。

 

それとカシミア、ウールなどの天然素材はクリーニングに出すようにしています。
やはり風合いを大事にしたいので。
逆に化繊はクリーニング表示になっていても、たいていのものはネットに入れておしゃれ着洗いで洗濯しています。
夏場の服は汗をかくので毎日洗えるように高級素材の服は選ばないようにしています。

 

夏のスーツは洗えるスラックスを利用しているので頻繁に洗っています。
大体2回履いたら洗う感じですかね。
汗をほうっておくと生地が傷みそうだけど頻繁に洗いすぎでも布の寿命が早まりそうなのでこれくらいが限度かと思います。
日常着は汗をかいたら毎日洗うので本当は毎日洗った方がいいのだと思いますけど。

 

夏場以外は月に1回くらいの頻度でクリーニングに出しています。
上着もあると自宅では手入れしづらいのでクリーニングとなります。
いいクリーニング屋を見極めるまでは大事な衣料は預けられないのでワイシャツなど被害の小さい小物を出してみて信用できそうだったらスーツ、コートといった大物をお願いするようにしています。
クリーニングってどこでも同じかと思っていたら仕上がりが全然違うんです。
それも料金に比例するということもありません。高くても技術が伴わないお店に当たったことがあるので、段階を設けるようにしています。
あとはお店に持ち込む時のパートのおばさんの対応も重要です。
もさもさと作業が遅いおばさんだらけのお店で受付までに並んでいるようなところは足が遠のいてしまいます。
頻繁に行くのであまりにも遅い受付はいらっとしてしまいます。
今はネットで受け付けなんかもたくさんありますが、信用が伴う仕事なのでお願いしたことはまだありません。

 

宅配クリーニングの比較